工場概要
北九州の家庭から廃棄されるプラスチックごみを中間処理及び再商品化する工場。
処理能力は年間約1万トンを有し、2023年10月より稼動開始。
使用電力は再エネ100%電力、省エネルギーな先端設備の活用、リサイクルプロセスを効率化してカーボンニュートラルの実現に貢献します。「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律施行規則」に則り、令和6年3月に九州エリア初の主務大臣認定を受けました。

処理の流れ

指定袋のまま受け入れます

比重の重いものと軽いものに分けます

リサイクルに不適合なごみは目視で除去

リチウムバッテリーの除去による火災対策

容器包装プラスチックはベール梱包し保管

製品プラスチックからPP・PEフレークを製造
施設紹介

破袋機

比重・風力選別機

吊り下げ式磁選機、高磁力選別機

光学選別機

六面梱包機

破砕機(フレーク製造)